依存症借金の闇の深さと自分との戦い

      2017/07/03

私が借金を増やした原因はストレス発散でしていた買い物。

今もショッピングはもちろんしたいと思う気持ちはあります。

でも買うお金もないし、支払える予定もないので買えない。

当たり前のことがわかります、今は。

でも買い物依存症だと思われていた頃は、そんなこと考えもしませんでした。

依存症借金の闇の深さと自分との戦い

依存って言葉は簡単に書けるし、打てるし、言えるけれど・・・
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依存症借金の闇の深さと自分との戦いです。

たまに気晴らしに子どもと電車で出かけて、ちょっと寄ったデパート。

そこでふと見かけた素敵な洋服やバックなどのアクセサリー。

丁寧で楽しく接客してくれる店員さんに気分もよくなりすんなりカードで購入。

一度買うとまた行きたくなる。

夫とケンカした翌日には、そのストレスを発散する為、買い物ヘ。

欲しいというより当然の権利と思いバックを購入、もちろんカードで。

これがただの自分の甘さだともわかっていますが、そんな日々を送っていました。

もちろん今はそんなことをしようとも思いません。

買うお金もないし、先々返済していける予定もないので買えない。

欲しいものはあるけれど、それより借金の怖ろしさを分かっているから。

500万円もカード借金が膨らむと、買い物でストレス発散する喜びよりも返済できない恐ろしさのほうが、先に頭をよぎります。

それでも買い物をしたいという欲望や衝動は、私の闇の中に潜んでます。

大丈夫!と自分に言い聞かせてますが、いつ闇が爆発するかわかりません。

ただ「買い物という行為」を遠ざけて、借金が増えないように一時的に過ごしているだけかもしれません。

カード請求に振り回されながら返済に必死の毎日なのに、他人事のように「借金を返して、また買える時がきたら、きっといい買い物ができるんだろうな」と。

返済していける予定が立っていないのに、借金が終わった時のことを想像して、また買い物をしようとしてるのです。

ただ買い物に対する考えは少しずつ変わってきてると思いますが。

でもそう想像して、まだまだ何年もかかる返済生活を乗り切って、今度は「心から楽しい、いい買い物」ができればと思います。

 - 借金主婦の現実逃避