借金がきっかけの外食と物分かりのいい友人

   

月が変わり次から次へとやってくる借金返済に日増しに不安ばかりが大きくなる毎日です。

先月前回の遅延中の借金をやっと返済したけれど、その分またすぐさま返済日。

今月もまた、やはりアメッスとUCカードの返済ができそうもありません。

これ以上遅延を繰り返して、クレジットカードが利用停止になれば、それこそ身動きが取れなくなるので余計に不安です。
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借金がきっかけの外食と物分かりのいい友人。

実は数日前、家族で外食に行きました。

父の介護や子育てで疲れ切った私をみて、夫から今日は「俺がご馳走するから外食にしよう!」と。

「あぁ、そうやって夫の10万円はなくなっていくのだろう」と、思ったけれど、でも夫に映るこの疲れ切った表情は、本当は借金返済に苦しむ気持ちが表れてしまってるんだろうなと思った私です。

でも、それでも夫の優しい気遣いだと素直に受け止めることにしました。

でも家族で外食に行けばそれなりのお金の出費があるのは明らかだし、夫のお小遣いが減るのも困る。

借金返済もできない貧乏家計から外食?!費を出費するなんて、今は100%考えられない。

「どこにする?どこがいい?」夫は私に選ばせてくれました。

私は迷わずクオカードが使えるお店を指定しました。

なぜなら以前に取材を受けた東洋経済新報の方から謝礼としてクオカードを頂いていたからです。

東洋経済新報 取材

考えてみれば、借金がきっかけで取材を受け人生で初めての経験をして、それがさらに私の家計を助けてくれたんだと思いました。

なので無事にお金を使わず外食することができましたが、外食中も頭の中は借金のことばかりで、食事中も会話もそこそこでした。

誰にも内緒で借金返済すると決めた私だけれど、債務整理まで内緒でするとなると少し弱気な気持ちにもなりました。

借金まみれでも、何かのきっかけで新しい何かに出会えたりするんだなって思います。

借金の検索から明日香さんとの出会い、そこから信頼できるゆう子さんという出会いにも繋がり、今、私がこうしてブログを書いていることだって、きっかけは借金、主婦というキーワードからのご縁なのです。

正しくは借金返済、主婦というキーワードですが。

どんなことでも新しいなにかに繋がることって素敵だなと思うけれど、二人の特徴は「借金してる人に対して物分かりがいい所」だと思っています。

多重債務の経験者だから当たり前かもしれないけれど、2人とも私の悩みや困ることを、まるで予知していたかのように愚痴を聞いてくれタイムリーなアドバイスをくれます。

それがお節介に思えないのも、借金に対して物分かりがいいからだと感じてます、関心するほどに。

私にとっては、ゆう子さんの記事の「借金返済350万円の為に私らしく変わろうとした2度の決心」に登場するAさんのような存在なのかもしれないなって思いました。

でも今は「物分かりのいい友人」に甘えていられないほど危機的状況です。

そんな時だからこそ、危機的なことも素敵なことだと現実逃避するしかないのです。

でも私はいつも肝心な時に都合が悪くなるのです。

今は肝心なのは仕事!

即金単発バイトなんて何かしらあるだろうと甘く考えていました。

自分の年齢と資格も特技もないことを忘れてました。

でも懲りずにまだ検索しています。

家事をしている時間より仕事を探している時間の方が多いんじゃない?と思うほどです。

今はこれまでになく借金返済の為に働きたい気持ちでいっぱいです。

父の容態が悪化しているのは、付き添い看護で見ていて分かるほど日増しに感じるようになりました。

父になにかあったりした場合に行動できるのは私だけなんです。

もちろんそれが明日か来週か再来週かわかりません。

月単位でないことは母も私も感じています。

いま仕事を見つけて父になにかあった時に、もし私が何も出来なかったら一生後悔してしまうことになるでしょう。

でもこちらの事情は借金返済には全く関係なく、なんの同情もなく当たり前に返済日がやってくるので時間がありません。

私には借金返済、債務整理を決心するに至らない理由がたくさん残されているのです。

どちらにも時間がありません。

 - 内緒の借金返済生活