貧乏主婦の病院代と本心

      2017/07/03

色々な事が重なると、1つ1つ大切なことをこなせません。

貧乏だと一番後回しにするのが病院です。

昨年末に健康診断を受けて要再検査だったので、検査をしました。

数カ月してから検査結果の確認と確認の再検査が必要でした。

貧乏主婦の病院代と本心

お金の用意ができなくて、2か月が経ってようやく病院へ行ってきました。
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貧乏主婦の病院代と本心。

お金がもったいないな・・・

これが本音ですが、夫も検査に行ったのを知っているので、「まだ行かないの?いつ行くの?」

「なんで行かないの?」と言われてしまったので、あまり不自然にならないうちに(詮索されないうちに)と思い、検査に行くことにしました。

胃カメラでも腸の検査でもないので普通に飲食をして向かいました。

病院で、しばらくして呼ばれてびっくり!

「今日は検査後の再検査でいいですか?なら飲食はしてきてないですね?」

え?聞いてないけど・・・

私は知らなかったので飲食をしっかりとしてきたので、また後日来ることにしますと告げました。

では今日は、それ以外の検査結果だけで。

この時点で2度手間と医療費の支払いが2度発生が確定しました。

例えば5千円で1回で済むところを、2回3000円を払ってしまう。

1つ1つのことをきちんとこなさなければ、こうなってしまう私なのです。

貧乏でお金がないのに、私の不注意で損するお金は余計に損した気持ちになります。

ただでさえ、お金がもったいないと思っている病院代なのに!

きちんと調べてくればよかった・・・

そんな自分にものすごく凹みました。

意を決してむかった病院で撃沈です(病気が重いわけではありません)

でも検査結果を聞いただけだったからか会計は220円でした。

その金額を聞いた時はホっとして、気持ちを立て直せました。

病院は金額がまったく予期できないので、貧乏主婦には本当に困ります。

会計で金額を聞く瞬間は、心臓がドキドキするほど毎回緊張しています。

また数日後にきちんと行こうと思います。

その数日後、今回のように病院の検査代が勿体ないからと数ヶ月後も検査を先延ばしして、その間に手遅れになることよりお金の心配が先走るのが貧乏主婦の本心です。

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