貧乏主婦が子供の習い事を辞めさせる理由は親の交際費

   

実は下の子が習い事をしていました。

週に一回1時間の教室で月謝が8000円。

お友達と遊ばせたりするのに楽しいしい良いかなと思い、どうにか通わせていましたが辞めることにしました。

どうにか払っていた月謝も楽ではありません。

遅れることもしばしば。

今急いで習わせるものではないので、切り良く3月で辞めて新年度の更新はしませんでした。

貧乏主婦が子供の習い事を辞めさせる理由は親の交際費

ここまでは、まあ普通によくあることかなと思いますが、理由はそれだけではないのです。
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親の交際費が貧乏主婦には辛いのです。

もちろん経済的にもですが、精神的にも。

親同士、ママ友の交友に苦痛を感じることで、子供の習い事を一時止めさせました。

子供を預けている間、親は自由時間です。

その間に買い物を済ませてもいいし、たまには一人自由な時間を満喫してもいいしと、思っていましたがそうはいきませんでした。

親同士も仲良くなってくると、まずはラインの交換、そこからグループへ。

そして教室の間は、いつしかみんなでお茶をするのがお決まりになりました。

もちろん用事があれば、「今日はお買い物してくるから」と抜けることもありますが、毎回してしまえば気まずい感じになります。

たわいもないお話であっという間に時間は過ぎますが、毎週お茶してたら月謝以外にいくら使うことになるの・・・

そして午前中に終わる習い事。

月に1度のペースでランチしない?となるのです。

前もってランチ行かない?という話になるときは、誰か一人が予定があると「ならまた今度ね」となるのですが、一度流れても「なら来週は?」と、エンドレスです。

もちろん断っても誰も文句は言いません。

断る勇気も必要ですし、行くも行かないも自由です。

でもその場の雰囲気ってあるじゃないですか・・・断ることでなんとなくみんなの雰囲気を悪くしてしまう感じの。

以前ランチをして全員が食事と飲み物をを注文したのですが(こういう時も大体その場の雰囲気に合わせるものです)

一人「もったいないから私は飲み物はなし」でと言った方がいた時、「なら私が出すから注文して」と言った方と言われた方がいました。

飲み物代を出した人も嫌みではなく、食後に一人だけ飲むものが何もないというのは味気ないという思いから、「それくらい出すわよ」という思いだったと思いますが(確かに年齢は上の方でした)

貧乏主婦が子供の習い事を辞めさせる理由は親の交際費

その場の雰囲気、皆言いませんが、いろいろ思ったことだと思います。

なのでママ友や2人以上では・・・

ある程度その場の雰囲気にあわせた行動をとる必要はあると私は思いました。

もちろん、必ずそうするわけではあませんが。

そんなこんなで子供の習い事は親の交友交際費が、経済的にも精神的にも貧乏主婦の私には苦痛になり辞めることにしたのです。

経済的になんの心配もなく余裕があれば、精神的にも苦痛には感じないことなのかなあ・・・

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