あがれない「すごろく」のような借金返済生活

      2017/07/03

今週も終わり、あっという間の1週間でした。

夫のいる週末が終わるけれど今月は始まったばかり、当たり前ですが。

借金返済が終わらないと気持ちが休まらないのです。

月曜日からの引き落としは、いよいよお金のメドの立っていないアメックス5万8千円があります。

無事に借金返済ができるかもわからない状況なので、とにかく最低レベルで当たり前の返済をして目先の借金をクリアーしていくこと。

あがれない「すごろく」のような借金返済生活

借金を1つずつ返済したことで、次のマスに進めるのです。
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私の借金返済生活は例えるならば、すごろくです。

少ない数字でも進んでは戻り、時にはスタートまで戻る。

あがれない、すごろくです。

もちろん1回休み2回休みなんてありませんので、今日はなんだかどう過ごすか考える余裕がありません。

夫がどんなことを言い出すのかどんな行動をするのか、それ次第で私の行動も進んでは戻るの「すごろく」です。

あがれない「すごろく」のような借金返済生活

別に夫が悪いわけではないのに、週末の夫は悪者のような存在の表現しかできない妻なのです。

本当に夫には申し訳ない、心ではいつもそう思っています。

でもそのおかげ?で・・・

夫にイライラせずに優しくできるので、それだけは今の借金地獄の現実も唯一プラスに考えていいことなのかなと、そう思っています。

借金以外の部分で心にゆとりや喜びが増えれば、きっと借金が減ることにつながるはず。

もしそうなら、現実逃避してきた私にとっては大きな意味を持っています。
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それでも。

現実逃避することも自分に甘くすることも、限度をわきまえれば絶対に必要なことだと私は思っています。

自分を追い詰めて追い詰めて返済して借金を減らそうとして・・・

計画とおり減らしたとしても、努力してダイエットをして痩せても簡単にリバウンドしてしまうように。

私のすごろくはゴールがあとひとマスになっても、簡単にスタートに戻れてしまうと思うから。

 - 内緒の借金返済生活