借金は私一人の責任だから家族を犠牲にすることは間違っているのだけど

      2017/07/03

「今週の日曜日お友達と遊びに行く」

そう話す子供に「無理だよ」と、とうとう言ってしまいました。

子供を私の借金の犠牲で遊びに行けないことは申し訳ないけれど・・・

とてもじゃないけど無理ができる状態ではないし、全てを犠牲にさせているわけではなくできる範囲でやりたいことをさせてきた思いもあります。借金は私一人の責任だから家族を犠牲にすることは間違っているのだけど

今回はキッパリNOサインを出しました。
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借金は私一人の責任だから家族を犠牲にすることは間違っている。

その思いはもちろん強く、常にその負い目で押しつぶされそうです。

なのでできる範囲で無理してでも、子供がやりたいことができるように協力してきました。

子供に対しては「申し訳ない、かわいそう、ごめんね」そんなマイナスの気持ちしか私には持てません。

私の気持ちはそれしかありません。

だけど今回は、子供にNOという答えを出すのは一瞬でした。

借金は私一人の責任だから家族を犠牲にすることは間違っているのだけど

それだけ本当に無理ができない状況になっているからです。

でも何の躊躇もなくNOと言えたことで、私の負い目だけで家族に良い返事ばかり出すのはやめよう。

そう思いました。

借金の負い目からも責任からも逃げるつもりはないけれど、負い目や責任が今の私にとっては見栄と同じ分類で、さらに状況を悪化させてしまう。

それだけ今の私は下流を流れているんだ・・・そう感じたからです。

昔「NOと言えない日本人」という言葉だったか本か何かが流行っていた記憶があって、その言葉をよく覚えています。

まさにNOと言えない私。

今週末は雨予報が多く、外出しないための言い訳には最高のお天気です。

とは言ってもこんな私も家では主婦なので、洗濯ができない、雨なのに外出する用事があると大変だなどストレスになることもあります。

家族に対しても、これからははっきりNOと言って無理なYESは言わない。

そうするようにしていきたいと思っています。

なので今週は予報が雨の確率が高く前もって準備ができるので、私のお買い物と日常の現実逃避の最高のアイテムの雑誌を購入して、残りの時間を「無理なYESを言わない」新しいコミュニケーション作りをしてじっくりと家族との時間を過ごしてみたいと思います。

 - 借金主婦の現実逃避