お金を失くした貧乏主婦の悲しい性分

      2017/03/05

私は今、月々16万円の借金返済をし、貧乏をしていながら内職(月の収入3万円)しかできない為、当たり前ですがお金が慢性的にありません。

お金がない時に一番困るのが医療費です。

なので、たとえ払えるお金があっても病院に行くのはどんな時も躊躇してしまいます。
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お金を失くした貧乏主婦の悲しい性分。

私は限界まで我慢して行った病院の診断が、重ければ重いほどホッとします。

以前に家の中で慌てていたら、床に置きっぱなしにしたバックの持ち手に足の指を引っ掛けてつまずいてしまい、足の親指が腫れて痛くて仕方がないことがありました。

数日たっても腫れも痛みも引かない。

どうしよう、でも歩けるしな。

悩んだけれど整形外科に向かいました。

駐車場に着き、車から降りても、足の指を動かしてみたり、歩いてみたりしながら・・・

痛いよね?治ってないよね?

でも行かなくてもいいかなあ・・・

ここまで来ても整形外科の入り口に入るまで悩んでしまいました。

診断結果は骨にヒビが入っているとのことでした。

なるべく動かさないで治るまで待つ以外にないとのこと。

先生が「ギブスで固定する?」と聞かれたので「大丈夫です」と即答。

「ならテーピングとかで固定はしてね」と言われ、結果約2000円(内職2日分)を支払い帰宅しました。

ただの打撲じゃなく軽傷のケガ(ビビが入っていたこと)にすらホッとしました。

だって、お金を払ってまで病院にきたのだから、異常があったことで病院に来た意味があったと納得できるけど、これで何もなく「打撲かな」なんて言われたら、やっぱり我慢すればよかったんだと・・・

病院代を無駄だったと思ってしまうからです。

普通なら「何もなくて良かったわ」そう思うんですよね。。。きっと。

お金を失くした主婦の悲しい性分です。

でも子供たちはありがたいことに、貧乏主婦の私が住んでいる地域では18歳まで医療費が免除です。

なので心置きなく病院に連れていくことができるので、子供の手当や控除は貧乏家庭には本当にありがたい制度なのです。

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