内緒の借金返済と買い物依存症と夫婦関係

      2017/03/05

私は家族に内緒で借金をしているので、当然ながら家族に対して後ろめたさがあります。

もちろん毎日そう考えて思って生活しているわけではなく、ふとした時に急に自分の借金のことが頭をよぎるのです。

借金返済に追われ苦しくなった今初めて考えてみました。
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内緒の借金返済と買い物依存症と夫婦関係。

今さら私はなぜ借金をするのか。

なぜ身の丈に合わない買い物するのか。

理由は1つではないけれど、いくつかある理由の1つとして、簡単に言うならば、生活、気持ち、大袈裟かもしれないけれど人生が「満たされていない時」だからです。

これを夫婦関係で、かなりプラスの考えとして使うことができることもあります。

うちの夫はかなり自分勝手な考えで物事を判断したり、男のくせに(なんて言い方はよくないけれど)女性のように小さなことでイライラしたり、セカセカしていて、自分の感情で周りを不愉快にさせることが多々あります。

「ハイハイ」と聞き流していればいいのでしょうが、私もそれを譲れないところと、旦那のこの間違った考えをこのまま通用させるわけにはいかないんだ!という意地があり、よくぶつかり夫婦ケンカが絶えませんでした。

お互いに相手を思いやれない日々が続き、満たされない思いや、やりきれない気持ちがいつしか買い物をすることでその隙間を埋めていました。

なので理不尽で自分勝手な旦那に対しての不満が、私の中での借金を増やした原因の1つでもあります。

もちろんどんな理由を言おうとも、私が借金をしたことは旦那には無関係なのです。

なので旦那に対して腹が立った時に感情任せになることが減りました。

私が借金していることをこの人は知らないんだ。

この人は裕福な生活をしていると思っているのかもしれないけれど、私のせいでこの家庭は崩壊寸前なのに、私にはあなたには言えないことが、あなたの想像以上にあるんだ

そう思うと、私が怒ることが筋違いなんじゃないかと思えて、感情に任せて激怒することが少なくなりました。

「それは違うと思う」、「私はそう言われるのは、そういう態度はよくないし嫌だな」と冷静に伝えることが多くなりました

夫婦ケンカが減ると、少しずつ買い物をする頻度も減ったように思います。

もちろん減ったっというレベルですが・・・

確か依然読んだ断捨離の本に、「物があることで気持ちを満たそうとするのは心が豊かでないから」そんな内容があったと思います。

確かにその通りで、もちろん物を買うこと増やすことで心が満たされると思いながらしているわけではないけれど、私の場合そうすることでしか心の隙間を埋めるすべを見いだせなかったのです。

なのに後から買い物したことを後悔することもあり、心の隙間を埋めるどころか、さらに心が蝕まれてしまうことにも気づかないのです。

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