買い物依存症は子供が産まれてからが本格的な借金地獄

      2017/03/05

買い物依存症と言っても、年齢や生活と共に買いたいものや買い方も変化します。

買いたい、買うという基本的な欲望以外は・・・

独身の時から洋服やバックなどファッションなどには興味もあり、自分で働いたお金はすべてショッピングと交際費などで使い果たしていました。

結婚して子供が生れてから、借金地獄の入り口に入り込んでいた気がします。
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買い物依存症は子供が産まれてからが本格的な借金地獄です。

自分の洋服やバックももちろん欲しい。

でも、子供の洋服もかわいいものが着せたい、これかわいい、これ素敵!

買うための目的、対象が2倍になったからです。

子供服って意外と高いしワンシーズン着れるか着れないかくらい。

短いサイクルで成長する。

だから購入サイクルも短く早い。

シーズンの終わりのバーゲンになれば、安いからと来シーズン用にと大きいサイズの洋服を先取り購入。

でもその時は子供服を購入することが楽しくて、タンスを開けてかわいい洋服が並んでいるのを見ることも楽しく、幸せすら感じていました。

子供服依存症。

それはガーデニングや宝石や車が趣味の人が、眺めて楽しむのと同じような感覚だったと思います。

今、街にいる子供をみて思うことは、子供は何を着ていてもかわいい。

かえって露骨にブランドの服ばかり着せられている子供を見ても羨ましいとも、正直かわいいとも思いません。

そもそも他人の子供の服ってそんなに気にしていない。

借金地獄なのに更にカードで借金してまでも、我が子にかわいい高価な素敵な洋服を着せることは、もちろん単なる私の自己満足でした。

だからと言って私自身、子供服依存を完全に抜け出せたかといえば、そうでもないんです・・・

ラルフローレンやミキハウスやらというお高いブランドの洋服を購入することはないけれど(欲しいと思う気持ちは0ではありません)

しまむら、西松屋で売っている洋服を買うことには抵抗があり(低価格でかわいい服がたくさんあるのが事実です)

ロー価格のブランド的な洋服を買ってしまいます。

それでも前の自分と比べたらコストも買い方も下がっている・・・比べるのが買い物依存症で借金を繰り返した過去の自分では、本質が変わるわけないんですよね。

 - 借金主婦の現実逃避 ,