してはいけない方法で借金苦に拍車

   

今日は上の娘がお友だちと出掛けました。

春休みのイベントとして、ずっと楽しみにしていました。

でも私は数日前から憂鬱でしかありませんでした。

借金苦の今月は本当にお金がなくて、お金が全然足りないのです。

どの返済を遅らせようか。

してはいけない方法で借金苦に拍車

そんな「してはいけない方法」を選択するしかない状態なのです。
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それをしても、借金苦に拍車がかかるだけなのに・・・

そんな時に出掛ける娘に大金を手渡すのです。

もちろん表向きは快く「楽しんできてね、気をつけてね」と送り出しましたが。

私の心の中では、「なんでこの大変な時に出掛けるかなあ、なんでこんな時に大金使うかなあ」

本音はそんな気持ちなのです。

娘は何も悪くないのに・・・

それに、こんな憂鬱な気持ちにな時に夫も休み。

先週の日曜日は夫婦喧嘩となってしまい、夫とのけんかはそれなりの理由があるのですが、私に気持ちの余裕があれば回避できるのも事実です。

気持ちに余裕がないと、夫の些細なこと、特にぶっきら棒なキツイ言葉が許せなくなるのです。

少しでも穏やかな気持ちになれるように毎日が戦いです。

気持ちに全く余裕がない今の私は、きっと夫の些細な言葉や行動に苛立ってしまうのではないかと思います。

よく言われる言葉で「お金がないと気持ちに余裕がもてない」

その通りと思うのです。

でもお金がないからこそ気持ちに余裕が持てないと、何もかもが悪化してしまうのです。

そんなの分かっています。

でもそんなに簡単に思えるほど、私にはほんの少しの余裕すらないのです。

「ダメ怒らない!今は我慢!」と、必死に念仏のように唱えて言い聞かせています。

してはいけない方法で借金苦に拍車

心にゆとりがないからこそ、何か自分の好きなこと楽しいことを探さないと、本当に借金苦で心が壊れてしまいそう。

だから何が何でも強制的に切り替えよう。

ささやかな楽しみを見つけ、強制的にでもギスギスしないようしようにしょうと思います。

例えば、今日を乗り越えて明日は好きなことをしよう!

無事に週末を終えて来週を迎えるために!

夫とケンカしてさらに不快な時間を過ごさないために!

子供たちに本心で楽しんでほしいと思えるために!

そんな気持ちの切り替えをして、借金苦の毎日ただ焦る自分から離れよう。

 - 内緒の借金返済生活